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私達の思い。それは…本物をもう一度伝えたい

私達の思い。それは…本物をもう一度伝えたい

 私達は、山和木材店の頃から40年木材を皆様に供給することを仕事としてきました。何百万本の木と対話し、木を挽き(製材すること)その木の力を最大限ひきだして、大工さんを通じてお施主様にこだわりの木をお届けしてきました。時代は変わりコスト優先の工業製品のような木材が氾濫する中「本物をもう一度伝えよう」と思い住宅プロデュースなどを通じて家を建てる方に本物の木をお届けしています。

 写真は代表の実の父、貞広和男です。天然銘木の世界では、かなり有名です。親子そろってこだわってます。
こだわりの天然杉・桧製品をお届け致します。
木材製品の製材加工を、原木(丸太)より、自社製材工場にて、加工・乾燥出荷しています。
こだわりの天然杉や桧製品など、銘木も取扱っております。
当社会長こだわりの商品を取り揃えております。是非一度ご覧下さい。

銘木

@柾板

 150年以上の天然過ぎを選別して製材し、その柾板で、熟練の目が必要です。
用途としては、天井板から工芸品、最近では名刺まで様々な用途で使われています。
12cm幅〜24cm幅までございます。



A天然杉天井板

 150年以上たった木を選別して製材し、その板の木目をすり出して作った天井板です。
 板のあわせには、熟練の目が必要です。

B天然杉カウンター材

 150年以上たった木の中からカウンターに適したものだけ選んで、製材します。厚いものなので、乾燥には3ヶ月〜1年以上必要です。


C桧平角

 桧材を長方形の平角という形状に製材して乾燥させている写真です。
 桧材は日陰でじっくりと乾燥させます。

D天然杉柱乾燥過程

 天然杉柱製品を屋外で乾燥させているところです。
 杉の乾燥は太陽の下で乾かすものがほとんどです。
 このあと仕上げの製材をします。


E天然桧太角・盤木

 天然桧太角・盤木を乾燥させているところです。
 Bの平角と同じように乾燥させます。
 この製品を、八十八ヶ所の札所にも使っていただきました。

F天井板乾燥過程

 天井板を外で一枚一枚干しているところです。
 雨ざらし・日ざらしにして木のアクを抜き木の色を出していきます。
 上半分乾燥すると、反対を上にして均等に乾燥させます。


木材

@原木(丸太)

 山から切り出された丸太(原木)の中より、お客様の要望に一番近いものを集めます。
 この作業には、熟練の目利きが必要です。

A丸太加工作業

 原木を製材して(大割)製品にする作業です。丸太を鋸(のこ)で挽くことで丸太が、柱や板におおまかな形を変えていきます。


B製品加工作業

 鋸(鋸)で最初挽いたものを大割といい、大体の形のものを再度細かく加工していきます。小さなものまで加工するのも、この工程です。

C製品乾燥

 木材を扱って一番難しいのが木の乾燥です。挽いたばかりの木はとても水分を含んでいるので、一本一本性質の違うものを、じっくりと自然に乾かしていきます。


D倉庫内乾燥

 屋外で乾かしたものを今度は倉庫内でゆっくりと乾かしていきます。この工程により木の変化を最小限におさえることができます。

E木材検品作業

 乾燥が十分にできた後は木の良さを最大限引き出すよう検査行いお客様の家の部材として出荷します。
 熟練を必要とする作業です。


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