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ごあいさつ-GREETING-

株式会社 山和木材 代表 貞廣圭一郎

みなさんこんにちは。山和木材 代表 貞廣圭一郎です。
木材屋さんと作る木の家を作らせていただいて、はや10年以上が経ちました。その間たくさんのお客様と接することが出来ました。
私たちがどうして選ばれたのか?いつもお客様にお伺いしています。返ってくる答えは「人柄が良い」「良いところも悪いところもすべて話してくれた、対応が良かった」「話をよく聞いてくれた」などなど弊社スタッフの対応、人柄が一番多かったです。
嬉しくなってスタッフのみんなに話をさせてもらいました。これは会社にとって一番の財産だと思います。私たちはマジメに正直にお家作りをすることしかできません。派手なパフォーマンス、立派なモデルハウスは無くコツコツとお客様お一人お一人とお付き合いさせていただいております。

貞広 圭一郎

 時には対応を間違えて、お叱りをいただくこともあります。
その時はすぐに対応策を考えフォローさせていただき、二度と同じ過ちをしないようスタッフ一同心がけております。
私たちがお客様のお家を建てさせていただいているのは、工事チームの職人さんのお陰です。職人さんの力が、山和木材の家を支えているのです。
いつも感謝しております。
最後に、私たちが一番感謝するお客様に感謝の気持ちを申し上げて、ご挨拶にさせていただきます。
「いつも本当にありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです!!」

これまでの歩み-HISTORY-

親子三代にわたり続く 
お客様からの信頼と実績のある木材屋が
「本物をもう一度伝えたい!」
という思いから、住宅プロデュースを始めました。
私たちは、山和木材店の頃から60年木材を皆様に供給することを仕事としてきました。何百万本の木と対話し、木を挽き(製材すること)その木の力を最大限ひきだして、大工さんを通じてお施主様にこだわりの木をお届けしてきました。
時代は変わりコスト優先の工業製品のような木材が氾濫する中「本物をもう一度伝えよう」と思い住宅プロデュースなどを通じて家を建てる方に本物の木をお届けしています。
「本物をもう一度伝えたい!」という思いから、住宅プロデュースを始めました。

株式会社 山和木材  会長 貞廣和男

写真は代表の実の父、貞広和男(会長)です。天然銘木の世界では、かなり有名です。新聞やニュースでも取り上げていただきましたが、2017年度限りで伐採が原則休止されるヤナセ天然スギ(魚梁瀬杉)を2017年11月に高知市木材市場で競り落としました。魚梁瀬杉は安土桃山時代から良材として知られ、太閤・豊臣秀吉にも献上されていたそうです。

魚梁瀬杉

長い年月で培われた独特の光沢と木目が浮かび上がり、まさに日本有数の材質を誇る銘木です。

木材のプロが選ぶ銘木とは

-会社沿革-

1950年
祖父の貞廣愛三が芸西村和食にて、和食の和をとって「丸和製材」を始める。
1961年
安芸に移転し、これまでの丸和製材の「和」を残し、「山和木材」と社名を改める。
1976年
山和木材 株式会社とする。
1977年
父の貞廣和男が代表となる。
1985年
大学卒業後、木材修行の道に入る。
2007年
貞廣圭一郎が本格的に住宅事業を始める。
2005年
貞廣圭一郎が代表取締役となる。

ロゴマークに込めた想い

ロゴマークに込めた想い
二つの三角は山和木材の木材印に使用されているマーク、「山」並びに「家の屋根」をモチーフにしています。
また左手上部の丸は、お家を照らしている光や彩りを表しています。
ご家族の幸せな未来を見守り、願い、これからの末永いお付き合いへの想いを形にしました。